2013年1月29日火曜日

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今日はこれから室蘭でお通夜葬儀の為、一泊で行ってくる。
住職不在なので、初めての導師。ということは、通夜説教も初めて。


昨日、住職に身体作法の確認してもらったんだけど、
いつも隣で見て、聴いてるのに、
いざ自分がするとなると、
やっぱりわかってないことだらけだった。

お通夜で話す事も、
とりあえず思いの丈書いて、読んでみて、手直しして、また読んでみて、と
やっと一枚のメモが完成したけど、
確認しててダントツで驚いたのが、自分の字の汚さ、だった。



書く、って事は幼稚園の時に習い始めて、
小中高大とずっと続けてきたけど、
今となっては、書くときはメモ程度の事が圧倒的に多くて、
字も自分が読めればいいと思って、どんどん雑になっていくし、
だからリリック帳もかなり混沌としてる。そういえば。


今、情報を記す時は、そのボタンさえ押せればキレイに簡単に記す事ができて、
なかなか字を書く機会も減ってきたけど、
全くないわけじゃないから、
やっぱり字をもう少しゆっくり書くようにしようと思った。


これまじで、今は字の話だけど、
こんだけコンプータが進化してきてて、
何でも機械でキレイできるようになってきて、
その操作さえ覚えればよくなるわけだから、
だんだん俺が不器用になっていくんじゃなーかな、ってちょっと恐ろしくなってきた。
ただでさえ不器用なのに、これ以上不器用になったら大変だ!


とか
恐ろしくなったけど、
今だってこうしてボタン押して字を記し、
これから車に乗ってアクセルを踏み続けるだけで遠く離れた室蘭に到着する。
そこにお経、お話、というアナログな行動を組み合わせる事によって、
現代の僧のオリジナルが完成する。はっきり言ってハイパーだ。
だけど、ぐだぐだ文句言っても仕方ない。そういう時代なんだ。


そう、
そういう焦りや不安、喜怒哀楽、色々な悩みスパイスが調合されて、
結局一番必要な、分厚い感謝が完成する。
そんじょそこらの悩みに負けないやつね。


そしてそれが今巷で流行っているスープカレーになるわけですね。
ライスはMサイズでじゅうぶんだ。んだんだ。
感謝。ありがとう。んだんだ。もりもり食べる。


ではでは、いってきまっすううう