2013年1月18日金曜日

0117




永平寺の前住職だった宮崎亦保禅師のコトバで、


『お経を読んだり、お線香をあげることも供養だけど、亡き人を思い出す事が一番の供養なんだよ。
思い出す、ということは、いつ、どこでも、誰でも出来る事なんだ。』


とうち(住職)は法事の説教の時、この宮崎禅師のコトバを紹介して、
最後にいつもこう締める。


『なので皆様、今日は皆さんで、亡き人の話をして盛り上がってください。嬉しかった事はもちろん、悲しかった事、腹が立った事、いろいろあると思います。皆さんで存分に故人を供養してあげてください。』


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嬉しかった事とか、悲しかった事とかは、すぐに話できるけど、
腹が立った事、をあまり話した事なくて、


でも今日自宅が突然雨漏りして、
おかんが亡くなって以来ずっとそのままだった部屋を、とうちと二人で掃除した。
こう聞くと、ちょっと悲しげに聞こえるかもしれないけど、全然悲しんでるヒマ皆無!
まじでぶったまげたよ。南無三!


そう、
俺のおかんは本当に掃除がヘta.......個性的な人で、
いつも家はとても汚ka..........キレイだったんだけど、
そのおかげでまじで、今日は本当に掃除してて腹立った。笑
思い出の写真が出てきても、思い出してシンミリタイムゼロ!ZERO!


まじでどうしてそんなに収納がヘタクソなのかな、って思ってたら、
カバンの中から、ポーチの中からタンスの中から、出てくる出てくる洋服の山!!
いらない部分に逆に収納上手すぎて、ゴミの分別で泣き入りそうになったわまじで。


ちゃんと掃除しろ、っていう事だったのかな。
まあ、おかんは結局掃除してないけどね。笑



そういうわけで今日は、
とうちとお経以外の事でおかんの供養ができました、
しかも心の奥底からね。
という話でしたが、
もうぐったりなので、直ちに布団にカミソリスライディングで滑り込みます。
おやすみなさい!